【悲報】俺たち、腎臓に悪い食べ物ばかり食べていた。。

現代人の食生活では、腎臓に大きな負担がかかっている場合が多く、そのため、腎臓疾患を訴える人もどんどん増えてきています。では、具体的にはどのような食べ物が、腎臓に悪いのでしょうか?

塩分は腎臓に負担をかけます!

まず、腎臓に大きな負担をかけているのが、塩分です。
塩分というと、「じゃあ、塩辛いものを食べなければ良いのかな?」と簡単に考えてしまいますよね。
ですが、塩分は塩辛いものでなくても、しっかり含まれています。
例えば、レトルト食品、冷凍食品などは、塩辛いイメージの無いものであっても、塩分が高いものです。
それから、外食も、比較的味付けが濃くなっているので避けたほうが良いですね。
また、間食に食べるスナック菓子なども、腎臓に大きな負担を与えています。
これらの食べ物は、腎臓には大きな負担となるものの、現代人の多くが普段、普通に口にしているものですよね。
仕事が忙しいから、コンビニ弁当で済ませてしまう、とか、調理が面倒だから、冷凍食品を活用・・・というのは、ごく普通の生活スタイルになってしまっています。
小腹が空けばスナック菓子を口に放り込みますし、付き合いだからとお酒を飲むこともしばしば。

お酒も気をつけて!

お酒も、腎臓に大きな負担を与えてしまいます。
それに、お酒を飲む席では、どうしても塩分高めのおつまみや、腎臓に負担がかかるタンパク質を多めに摂取してしまう傾向がありますね。
腎臓というのは、食べた物や飲んだ物の影響を大きく受ける器官です。
だから、利便性に富み、ある意味で恵まれた食生活をしている現代人は、実は腎臓に悪い食べ物ばかりを口にし、自ら腎臓をいじめているような状態になっているのです。
腎臓への負担を減らすために、できるだけ食事は手作りで、塩分を控えめにし、お酒もほどほどにしたいですね。
特定の食材が腎臓に悪い食べ物である!と言うわけではなく、調理の過程で使われる塩分などが問題です。
その点をしっかり考慮して、食生活を改善していきましょう。